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ポジティブ心理学を学び始めたキッカケ

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私がなぜポジティブ心理学を学び始めたか?について、簡単にお話したいと思います。

それまでも心理学が好きで、カウンセラーの資格を取得したのですが、実際経験してみて「私はマイナスの人をゼロにするより、私のような普通の状態の人が幸せになる方法を知りたい」ということに気付きました。

私がよく周りから言われる人柄は、「明るい」「姉御肌」「エネルギーがある」です。

この長所ともいえる「私らしさ」を封じ込めて、精神的にふさぎ込んでいる方のお話を淡々と聞き続けることは、私には無理がありました…。

そんな時ある本に出会い、やっぱり「私らしさ」を大切にしよう!と吹っ切れたのを覚えています。

それまではというと、

  • スクールで勉強したし
  • 頑張って取得した資格だし
  • もう少し頑張ったら面白くなるかも

こんなことを考えて現状を抜け出すことが怖かったんです。

でも、この本を読んでから、頑張りすぎず自分らしさを発揮したい!と思えるようになり、著者の渡辺奈都子さんについて調べていくうちに、ウェルビーイングについて知りました。

ウェルビーイングという単語は、聞いたことはあるもののよくわからず…。

そこで、ポジティブ心理学についての本を読んでみると、まさしく私が求めていること!

病気でない人たちの心の病を予防し、幸せな状態になることを目指す新しい心理学の分野で、ウェルビーイングの向上を目指している。

これまでの心理学というと、心の病を治療することが目的でした。

私が惹かれた心理学の新たな潮流である「ポジティブ心理学」は、カウンセリングを必要としない普通の人達の幸福度を上げることが課題です。

幸せと聞くと、ふわっとした感じがしますが、実は根拠があって自分たちで築き上げることができる能動的なもの。

そして私の幸せは波及して、私の周りにいる人も幸せになる!

これなら私の長所を活かして幸せな人を増やせる!

それに気づいて、迷わず「ポジティブ心理学」の学びに飛び込みました☺